食品添加物とは
ファミリーレストランなどの安いステーキの中には、カット時におけるクズ肉などをつなぎ、作っているところもあります。そうしてつなぐ際に、危険な食品添加物を使ってある場合があるという事実をご存じでしょうか。食品添加物のうち、決着剤の用途で、縮重合したリン酸塩、いわゆるポリリン酸塩あるいは重合リン酸塩を使用してあったり、ピロリン酸塩を利用してあったりし、消費者としては、自身の健康等に関わってきますから、このような食品もあるということで、広く、注意や関心などを向ける必要がでてくることでしょう。少しご紹介しましょう。ポリリン酸塩とはポリリン酸の化合物群—ピロリン酸塩を含む—を指し、一つではありませんが、いずれもリン酸基の結合物および弱塩基のポリリン酸イオンの結合物を含んでいます。こうしたポリリン酸塩たちの話ですが、そのうちのポリリン酸カリウム、酸性ピロリン酸カルシウムなどは、発ガン性が指摘されることもあります。
そういうわけで、何が含まれているかには気を付けたいものです。酸性ピロリン酸カルシウムは膨張剤として使われる食品添加物ですからこうしたステーキに限らず、注意して、取らないよう心掛けるとデトックスで毒素だし!と玄米菜食等と無理せずにすみましょう。